館山市 加藤 積さん(68歳)

経営規模:なばな1,200㌃

「笑顔で安定した農業経営をするために」

加藤積さんは6年前に農業資格を取得し、息子の博光さん(23)とパート約30人と、なばなを1,200a栽培しています。
8月中旬から種をまき、10月中旬から翌年5月初めまで収穫を行っています。
収入保険に加入したきっかけは、市役所へ行った際に収入保険のチラシをもらい、平成31年1月から新しく始まる制度だと教えられNOSAIの紹介をうけたことです。
職員から制度の説明を聞いて、最近は異常気象のような想定外のことが起こりうるので、そのときのために車の保険と同じく農業収入の保険に入っておくことは必要だと思いました。「保険に入っている」と安心の気持ちがあることで、市場で価格が下がってしまったり、自然災害の被害にあったりしても、細かなストレスが無くなりました。笑顔で安定した農業経営をするために、収入保険に加入しました。
今後の目標は、なばなの魅力をたくさんの人に広めていくことです。なばなは認知度が低いですが、栄養価が高く体にとても良い食材です。なばなを使った6次産業化を進めていきたいです。

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