未来を見据えた経営に安心を

農事組合法人さんわ担い手組合
鈴木 敏雄 代表理事(67)
代表者住所:市原市松崎29番地の10
設立年月日:平成22年2月1日
組合員数:10名
経営規模:水稲55㌶(コシヒカリ・ふさおとめ・とよめき・ゆめあおば・まんげつもち)・野菜1.1㌶(キャベツ・ブロッコリー・トマト・キュウリ)

NOSAI職員からの薦めにより、収入保険の制度説明を受け、令和5年1月から加入しました。
水稲の価格低下をはじめとした様々なリスクがある中で、組合としての経営をより安定的なものにしたいという思いから収入保険への加入を決めました。
令和5年からは、農業用ドローンを使った水稲の直播栽培により、作業の省力化・効率化の向上を目指し、新たな取組みにも挑戦しています。
組合員の中には若手もいて人手不足の心配はないので、今後も耕作面積の拡大をしていく予定です。
収入保険の補償内容を経営面積の増加に合わせて、充分な補償になるように毎年見直し、様々なリスクに備えて安定的な経営を継続していきたいと思います。

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水稲(種子用)の価格も補償